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安易な見直し

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夕方6時過ぎ突然の来店。
50代後半の女性。

「解約手続きお願いします。」と、入って来るやいきなり私に言いました。

解約したいのならしょうがないと思い、手続きをしました。
その女性は、解約を阻止でもされると思っていたのでしょうか・・・、あっさり私が
手続きを終わらせると、来店された時の表情とは全く違う柔らかな表情になりました。

それでも、60歳を前にして保険を辞めてしまうのは私としても心配だったので
最後に理由だけお聞きしました。
「○○共済と、テレビでやってる月々2800円ってのに入ったから」と、
当たり前のように言ってきたのです。

私は焦り、その女性に今後どんなときに保険が必要なのか?を尋ねると、
「子供も皆独立したから亡くなってからのことはいいけど、入院したときが心配ね。
だから夫婦ともに一生保障があれば安心ね!それに、今回加入したのは保険料も
安いし!」

なんて安易な考え方なんだ・・・!
その女性の保険に加入する目的に合っていたのは保険料だけ。

そこから私はその女性にたいして、『保険とは何ぞや!』を
永遠話をさせていただきました。

結果、その女性は解約することをやめ、新たに追加で保険を加入されました。

その女性には少し言い過ぎてしまったかもしれませんが、ただ私たちは
人にどう思われようが

『正しい情報をお伝えする事』 が仕事なのです・・・。

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お願い

このお話しをもう少し詳しく教えて頂けませんか。
主人(五十台後半)が、この月々○○円に乗り換えを考えているようなので。

馬場ちゃんコメントが遅くなってすみません。
2週間オーストラリア旅行にいっていました。
なんちゃってi-235

コメント頂いた件ですが、
私達の役割はお客様の将来に責任を持ちどんな万が一の時にもきちんと保障を準備して頂き常に正しい情報をお伝えする事なのです。
なのでその女性にどんな時に保障されれば安心なのか?いつまでその保障が続けば安心なのか?を聞いたところその女性が入った保険では心配をカバーしきれていない事がわかりその事をお伝えしただけなのです。
保険とは万が一の時、家族に負担を掛けない為に準備するものです。
ご主人がどんな状態になった時馬場ちゃんは困りますか?その心配事をカバーできるように保険という形でご準備したら良いのではないのでしょうか?
是非ご夫婦で話し合って下さい。



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